■喜ばれています、卒業記念CD

 今、卒業記念制作CDが喜ばれています。 当ホームページのサンプルのページは御覧いただけましたでしょうか。銀色に輝くディスクの中には生徒さんたちの輝かしい日々の思い出がぎっしりつまっています。合唱コンクールのみんなの歌声、音楽会の演奏、先生の声など……。このCDを聴くたびに友と学んだ日々、楽しく語らった日々が鮮やかに思いだされます。一生に一度の記念です。10年20年30年と経つにつれて思い出がますます鮮やかによみがえるCD-音の卒業アルバム-をおつくりになりませんか。




■みんなで力を合わせて
 生徒のみなさんが力を合わせてCDをつくっておられる例はたくさんあります。合唱コンクールなどでも「僕たちの歌声がCDになる!」ということを楽しみに練習にも一段と熱が入ります。早朝にも昼休みにも校内のあちらこちらで歌声が響くようになります。そのうちに生徒さんたちから色々な提案が出てきます。「クラス紹介の声は入らないだろうか」・「先生方の声を入れていただけませんか」・「授業風景も入らないかなァ」といった具合です。そんな時はご相談ください。私どもナゴヤディスクがお手伝いします。




■毎年の成長記録として
 こんな学校もあります。1年生の時、2年生の時、3年生の時、それぞれの歌声をレコーディングしておいて、3年間の成長記録として卒業記念CDの中にまとめるのです。3年間の歌声の変遷はまことに興味深く、生徒さんにとってもかけがえのない財産になります。もちろんその間、レコーディングテープは私どもナゴヤディスクで大切に3年間保存させていただきます。




■学校全体の行事として
 もちろんCD制作は卒業記念だけと決まっているわけではありません。1年生から3年生まで3学年合同で学校全体の記念品を制作なさってはいかがでしょうか。
 学校全体で制作された場合、「学校全体の団結が感じられた」・「各学年がお互いに刺激し合ってとても良いものが出来た」と大変に好評でした。




■まず、音を録りましょう!
 文化祭・合唱コンクール・学年合唱会などをレコーディングしましょう。(株)ナゴヤディスクでは生徒の皆さんの歌声を、よりクリアーに残すために出張レコーディングをしております。場所は音楽室でも、教室でも、体育館でも結構です。合唱コンクールなどの場合には臨場感あふれた楽しいレコーディングが期待できます。また、レコーディングの為だけに特別な時間を設けて合唱会を開く学校も最近は多くなりました。その場合は「良いものを残そう」・「今迄の練習成果を発揮しよう」と、良い意味での緊張感に溢れた質の高い演奏になることが多いように感じています。
 ナゴヤディスクは多年にわたるレコーディング経験を基に、最新のデジタル機器、最高のマイク類を駆使した響きの良いレコーディングをしていますので、その音質・音楽性にはきっとご満足いただけるものと思います。また先生がたがレコーディングをされる場合は、録音上のアドバイスもさせていただきますのでどうぞ遠慮なくご相談ください。
 良いレコーディングが出来れば良いCDの仕上がりは約束されたようなものです。
レコーディングのすすみかた
(1)最初に録音日時/場所をお教え下さい
(2)行事予定表をお送り下さい
   →行事予定表をもとに当日の日程の打ち合わせをさせていただきます
(3)演奏内容の確認をいたします
   →クラス合唱、学年合唱、吹奏楽の有無などによって録音の機材準備が違ってくるためです
(4)ここで必要なら会場の下見をいたします
(5)本番当日の機材搬入/録音準備
   →本番の1時間前を目安として会場にお邪魔します
(6)本番レコーディング
   →本番は全て録音テープをまわします
(7)レコーディング終了・撤収
   →行事終了後すみやかに機材を片付け、撤収。録音テープを持ち帰り大至急タイム資料を作成してお客様にお送りします

 また、すでに録音済みの文化祭・合唱コンクールなどのカセットテープ、MDなどからCDを製作する事も可能です。その場合はそのテープ類一式とプログラムなどを御用意下さい。(株)ナゴヤディスクにてタイムを計時してトラックダウンに備えます。




■曲順を決めましょう
 レコーディングが終了しましたらナゴヤディスクで全ての演奏曲のタイムを計時し、各曲ごとのタイム、そして合計タイムを一覧表にしてお知らせいたします。
 もちろん全ての合唱を収録したいのはやまやまですが、CD1枚の標準収録時間には「74分」という制限があります。演奏曲の時間合計がこの時間内に収まっていれば問題ありませんが残念ながら時間をオーバーしてしまった場合は、この時間内に収まるようによーく考えて曲順を決定して下さい。




■いよいよトラックダウンで音造り!
入念にCDプリマスタリングをしています
 曲順が決まったら(株)ナゴヤディスクではスタジオにおいて「トラックダウン〜プリマスタリング」というCDの大元の盤を作る編集作業を行います。トラックダウンにおいては音像定位、音の響き、合唱バランスなどに細心の注意を払い常にベストな音質になるように努力しております。トラックダウンの終了後、CDのプリマスタリングを行います。通常はこの段階でお客様に「デモ盤」のCDを聞いていただくことになります。この「デモ盤」の段階でお客様にOKをいただいた時点でそのCDはプレス工程に回されます。




■ジャケットをデザインしましょう
 さて、音の次は印刷ジャケットです。CDのジャケット(正式にはブックレットと言います)には色々なデザインが考えられます。生徒さんの集合写真を表紙にあしらったものもありますし、校内でジャケット絵コンクールを開催して最優秀作品を印刷したものもあります。またタイトル文字もさまざまです。「フォーエバー」・「GRADUATION」・「新しき旅立ちの歌」・「はばたけ明日へ」などなど、その年の学年のスローガンや卒業にちなんだ言葉を掲げる例が多いようです。ジャケット本文についても生徒の皆さんの名簿を印刷したり、クラス紹介を掲載したり、先生のお言葉を印刷したり、生徒さんのオリジナリティを生かした様々なプランが考えられます。用意していただくものを整理しますと、

(1)表紙に使用する「絵」または「写真」を用意して下さい
(2)必要なら「アルバムタイトル」を決めて下さい
(3)本文に載せたい原稿を用意して下さい

   →曲順一覧
   →名簿
   →寄せ書き
   →学級写真
   →先生の言葉
        などなど・・色々な内容を印刷する事が可能です
(4)レイアウト指示用のラフ書き指示

 という事になります。

ジャケットのデザインをする場合、レイアウトのご指示はラフなもので結構です。原稿・写真・イラストなどを揃えていただいておおまかなレイアウトを指示していただければ、ナゴヤディスクがジャケットサイズに合わせて仕上げをいたします。





■ブックレットのレイアウト開始!
 原稿類をいただきましたら早速(株)ナゴヤディスクにてデザインレイアウトを始めます。(株)ナゴヤディスクでは印刷物のデザインレイアウトは全て自社内のコンピューター製版で行っておりますので迅速な作業が可能ですし、製作途中の文字校正、レイアウト変更などにも正確に対処出来ます。主な工程は以下の通りです。

(1)原稿受領後、デザインレイアウト開始
(2)デザイン完成後、校正用サンプルをお客様に送付
(3)お客様はこの段階で文字の間違い、レイアウトの不備などについてチェックして下さい
(4)お客様に訂正指示していただいた箇所を訂正、再度校正サンプルを送付
(5)お客様はこの段階で再チェックをして下さい
(6)お客様のOKをいただいた時点ではじめて印刷開始

このようにして印刷物が仕上がります。また、原稿につきましてはコンピューターのテキストデータ入稿なども受付けておりますので詳細はお問合せください。




■CDプレス完成〜印刷物組込み
 印刷が仕上がりましたら、同じ頃プレスの仕上がったCD本体といっしょにケースに組込み、フィルム包装をしてCDの完成、ご納品となります。




■音楽著作権料金について
 CDを制作する場合、収録曲目に多くの場合「音楽著作権料金」が発生いたします。音楽著作権料金が発生するのは、

(1)CD収録曲の作詞者・作曲者が存命中である場合
(2)CD収録局の作詞者・作曲者の死後まだ50年を経過していない場合

の二つの場合です。合唱曲の場合は文部省唱歌以外は殆どの曲に音楽著作権料金が発生するものと考えていただいて間違いありません。この料金は日本音楽著作権協会(JASRAC)に支払いますが、これらの楽曲使用申請手続き、支払い業務なども全て(株)ナゴヤディスクにて代行いたします。
 あと、意外なところでは「専属楽曲」というものがあります。これはその楽曲の著作権の管理を日本音楽著作権協会ではなく「レコード会社」などで専属として行っている曲の事です。CD収録希望曲にこの「専属楽曲」があるとその楽曲を管理しておられるレコード会社さんなどに「専属楽曲解放使用料金」を支払わなければなりません。合唱関係でこの「専属楽曲」として一番ポピュラーなのは(株)ビクターエンタテインメントさんご専属の「大地讃頌」です。




■費用をお問合せ下さい
 「卒業記念CD」の製作においてはレコーディングの回数や、CDへの収録曲数、ブックレットの仕様、専属楽曲の有無、CDの製作枚数などによって費用がさまざまに変動いたします。つきましては「卒業記念CD」の製作費用概算がお知りになりたい方は以下の項目を明記した上で気軽にお問合せ下さい。弊社も気軽に?お答えいたします。




1.合唱コンクールなど行事のレコーディングから(株)ナゴヤディスクで行う場合
 a) 行事の日時/場所
 b) 演奏内容(合唱、吹奏楽、など)

2.レコーディングが不要の場合(元テープがある場合)
 a) 元テープの種類(カセット、DAT、MD、VTRなど)
 b) 元テープの本数

3.CDの製作ご希望枚数は何枚でしょうか?
 ※プレスCDは100枚から製作が可能です。「◯◯枚から◯◯枚くらい」という様に御指示下さい。また、製作枚数は「234枚」、「192枚」などといった枚数でも製作可能ですので御指示下さい。

4.CD収録ご希望の曲数は大体何曲でしょうか?
 ※可能ならばざっとした収録希望曲目を書いていただけるとより正確な見積が可能です。
※「大地讃頌」が含まれる場合は必ずその旨明記して下さい


5.ブックレットは「表紙カラー印刷」か「1色印刷」の場合があります
どちらが御希望かを明記して下さい(両方の価格が知りたい時はその旨を書いて下さい)。また、ブックレットなど印刷物が不要の場合は「ブックレット不要」と明記して下さい。




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費用に関するお問合せsales@nagoyadisk.co.jp
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CD製作の手順などに関して
shitsumon@nagoyadisk.co.jp


ご質問には各担当よりすみやかに御返答させていただきます。どうぞお気軽にお問合せ下さい。

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ナゴヤディスクではオーディオCDの他にもCD-ROM、CD-EXTRAの製作も行っております。
 御希望の方はどうぞ「CD-ROM、CD-EXTRAの製作手順」の方をも是非御覧下さい。